ワーゲンバスのクレープ屋さんのブログ
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社員、アルバイト募集中!

社員、アルバイト募集中!


バンビクレープでは社員、アルバイトを募集しています。
元気よく、楽しく仕事ができる人集まれ!

勤務地は諏訪ステーションパーク店、リゾナーレ八ヶ岳店。
2017年秋に松本市にも新規出店します。

移動販売車も4台あり、松本山雅のホームゲームや
冬季は富士見パノラマスキー場に出店。
季節ごとに変わる設置先は変化もいっぱい!
そんな楽しく、やりがいある職場で一緒に働きましょう

社員は給与175000〜(22歳の場合の参考給与)
週休2日、雇用、労災、社会保険適用
ボーナスあり

アルバイトは
フルタイムの方 時給870円〜
パートタイムの方 時給830円〜
高校生 時給800円〜
それぞれ試用期間あり
交通費支給 制服支給 

詳細、お問い合わせは090-3343-5336 武居まで!

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ワーゲンバスのメンテナンス
category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
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    バンビ社長です。

    昨日、修理に出していたバンビバスが修理終わったと連絡をもらい、引き取りに行ってきました。

    今回修理をお願いしたのは1977年式のバンビバス2号車。
    時々、どうにも調子悪くなる時があって、原因が分からず困っていました。

    ブログ掲載の許可をもらったので写真等を公開しますが、今回お世話になったのは伊那市にあるカノーメンテナンスさん
    〒399-4431 長野県伊那市西春近9326-1
    TEL 0265-78-7661



    のどかな田園風景の中を進み、杉林の横にある修理工場なんですが、実は凄腕の整備士さんがいるんです

    空冷ワーゲンはもちろん、ポルシェやアメ車、はたまた耕運機、薪割り機まで何でも直しちゃう







    ここの工場に入ってビックリするのが、工作機械・・・



    まあ、旋盤はよくあるとしても・・・


    門型のフライス盤!
    それも縦方向に高く伸びるタイプ!

    工具も正面フライスから、ボーリングヘッド、エンドミル等々、フルセットで置いてある~
    何でも作れるじゃん!



    昨日もオーバーヒートして歪んだシリンダーヘッドを削っていたそう・・・
    最近、車が壊れたとしても部品交換で済ませちゃう時代。
    こうやって加工したりできる業者さんはどんどん減っています。

    このフライス盤があるから、空冷のエンジンを組む時も、元々精度の悪いブロックを微調整して組み上げれる。
    オイル漏れの確率もグンと下がるんですね〜
    門型で、上に伸びるから、シリンダーのボアアップまでできちゃうし、
    ディスクローターの研磨だって自前でできちゃう



    サビ取りマニアには堪らない、サンドブラストだってあるし


    ラジエターや水冷のシリンダヘッドへブロックを検査する、でっかい水槽まで!


    いや、凄いわ
    こんな田舎(失礼)にこんな修理工場があるなんて・・・

    オーナーの加納さんも、とっても気さくで話しやすくいい人!
    今回のバンビバスも、気になる所を全て直してもらいました。

    修理終わった2号車



    そろそろ日も長くなってきたからスキー場だけじゃなく、街中営業も開始することにしますよ〜
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    にらめっこ
    category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
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      今日、珍しく1号車と3号車が準備の為に同じ場所に集合。

      1960年式と1964年式のTYPE兇里砲蕕瓩辰海任后

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      1号車 板金中
      category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
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        バンビ社長です。

        もうすぐ富士見パノラマでの営業も始まりますが、その前にやっておきたかったことが・・・

        1号車の板金です。

        別にぶつけたわけではありませんが、古い車なのでサビが浮いてきたり、昔の修理跡が割れてきたりしていました。

        この週末は久々にイベントの予定が入っていなかったので、あわてて板金予約。
        で、様子を見に行ってきました。

        知り合いのとある板金工場


        おっ いたいた

        ワタシの小さい頃からの知り合いの板金工の人で、すでに定年ですが、めんどくさい板金とかをパートタイムで修理してくれています。
        そのウデのいい板金工をもってしても手強い板金・・・
        元々の修理跡がヒドすぎで、パテを1cm以上も盛ってあるとのこと
        ちょっと普通の板金屋じゃ考えられない修理方法だそう・・・
        そりゃ割れるわ 粘土細工じゃねーか!

        で、今回はその部分を切って、金属板を溶接して貼り付け、パテは最小限にしてもらいました。



        屋根も板金してもらいました



        若干のゆがみは古い車なので仕方ありません。

        早く出来上がらないかな
        パノラマに早く車ゲレンデに入れてって言われてるんだよな〜
        今年は冷えてるから、造雪が早く進んでるみたいです。
         
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        ドアハンドルが〜
        category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
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           バンビ社長です。

          先日、バンビ営業終了後にスタッフのY君から電話

          何かと思ったら「取っ手取れちゃいました・・・」

          ナニ!? 取っ手が取れた??
          意味がよくわからん

          で、次の日行ってみると・・・



          あら〜
          ホントだ



          抜けちゃった

          まいったな

          でも、ワーゲンのすごい所はこんな部品もまだ手に入る

          早速調べると、金具の長さが2種類あって、PANEL VANとかKOMBIみたいな内装が無いやつの金具は短く、内装がついてるDX等の車種はドアが厚い分だけ長いとのこと。

          このバスはDXなんかじゃないから当然短いタイプかと思いきや、何だか長いぞ!?



          結果、何故かDX用のドアハンドルがついていました。

          ハイルーフだからかな?

          で、今日届いたドアハンドルを取り付けて無事、修理完了。
          またサイドカーゴドアのカギが替わっちゃいましたけどね
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          1号車 タイヤ交換
          category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
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             バンビ社長です。

            先日注文してあったバンビバスのタイヤが届いたので、履き替えしてきました。

            1号車が稼動してから6年。
            そんなに距離を走るわけではありませんが、冬の間や夏の間は同じ場所に動かずにいるので、タイヤが劣化してヒビだらけに・・・
            聞いたところによると、ゴムも生き物のようで、加重がかかったり抜けたりしていると長持ちするけど、同じ加重のまま放置してあると、あっというまに劣化するそうです。輪ゴムもそうだよね

            よって、車も動かしてないとタイヤだけでなく、エンジンやサスペンションのゴムもどんどん劣化するようです。

            というわけで、今回タイヤ交換。
            ついでにブレーキのチェックもしてきました。動かない車より止まらない車のほうがタチ悪いからね!



            リフトで上げてもらって、タイヤを履き替えている最中に各ハブのガタのチェックとブレーキ調整。
            冬の間動かしてなかったけど、ブレーキペダルはたまに踏んでいたので、幸いなことにブレーキシリンダーからのオイル漏れは無いみたい。
            旧車に乗ってる人たちは、動かさなくてもブレーキは踏むようにしてるってよく聞きます。
            踏むことによってブレーキシリンダーにサビが浮くのを防ぐんですね



            ドラムの下に見える穴からオイルが漏れてないか見ることができるのと、ブレーキの遊び調整ができます。
            ま、最近の車は自動調整みたいだけど

            タイヤも替えて、ブレーキ、クラッチも調整して完了!
            とりあえず一安心です。
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            3号車 タイヤ交換
            category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
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               バンビ社長です。

              最近、時期的にそろそろ3号車も稼動するので準備をしています。

              タイヤが減っていたので交換しようと、先日タイヤ屋さんに注文してありました。

              このワーゲンバス、ローダウンしてあり、リヤはストレートアクスルになっています。(ビートルのデフが入ってる)
              よって165 70R14 という乗用車用タイヤを履いていましたが、重い物を運ぶので、できればバン用のタイヤを履きたいと希望していました。それもたいして距離乗らないので、スタッドレスで。

              近いサイズだと165 R14 6PRというのしか無く、外径が2cmくらい大きいのが心配ではありましたが、大丈夫だろうということで注文してもらっていました。

              それが届いたというので、取り付けに行きました。




              タイヤ外して
              新品タイヤを組んで・・・

              フロントタイヤけっこうクリアランス小さい
              ハンドル切って当たらなければいいけど・・・

              しかし、リヤタイヤを組む時、大問題発生!



              ・・・はまらない・・・

              ワーゲンバスのリヤはタイヤが半分隠れるようなデザイン。
              タイヤの幅、外径がほんの少し大きくなっただけなんだけど、ドラムとボディの間にタイヤが入ってくれない・・・

              どうにもこうにもダメで、タイヤの空気抜いてもダメ!

              しょうがないから、タイヤの耳をホイールに落としてみたら、はまった!

              でもこれで空気入れて、タイヤの耳がホイールのリムに収まったが最後、今度はホイル外せなくなっちゃう〜

              タイヤ屋さんとやいのかいの努力しましたが、結果このタイヤはやめておこうとおう結果に・・・

              今までと同じ乗用車用タイヤを再度注文してもらいました・・・

              確か、前にワーゲンバスをローダウンしてたOさんもタイヤはめるのに無茶苦茶苦労したって言ってたっけ

              古い車だから色々苦労あるわ〜
              (今回の苦労はタイヤ屋さんだけど)

              イヤな顔一つせずに作業してくれたピットイン茅野店のスタッフの皆さん、ありがとうございました。
              今度のタイヤは大丈夫だと思うけど・・・
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              2度あることは・・・
              category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
              0
                 バンビ社長です。

                10月27,28日の2日間、バンビバス3号車は岡谷酸素松本支店さんに呼んでいただき、松本市の林友ホールさんで出店していました。

                両日ともかなり忙しく、昼には予定数を出してしまったそうです・・・

                スゴイな 岡谷酸素さんの営業のたまものですね

                で、月曜の今日、ワーゲンバスだけ撤収にワタシが向かいました。

                昼頃松本を出発し、高速は岡谷インターで降りて20号線を快適ドライブ。

                先日1号車がストップした交差点で「この前ここでエンコしたんだよな〜」
                なんて思いながら通過し、下諏訪駅前に差し掛かった時でした・・・

                クラッチを踏んだ瞬間、「バスッ!」という音と共にクラッチペダルが底付き!
                クラッチ切れなくなっちゃった!
                やべっ と あわてて周囲を見回すと、ちょうどよく町営駐車場のカンバンが

                アクセルで回転を合わせてシフトダウンして、のそのそと駐車場へ

                駐車スペースで強引にニュートラルにギアを抜いて、無事停止。

                え〜〜〜〜 2週連続エンコ!? それも今回は3号車!
                そんなことってある??

                で、車の下にもぐって確認すると・・・



                あ〜 やっぱり
                クラッチケーブルが切れてしまっていました。

                信号毎にエンストしながら強引に帰ろうかとも思ったけど、国道の合流とかアブナイな〜と考え、やむなく先週に引き続き先輩の修理工場へTEL・・・
                積載車を待ってる間に部品注文。

                先輩、笑いながらすぐに迎えに来てくれました。



                今回も現場へ向かう途中じゃなくて良かった〜

                けど、2度あることは・・・・   いやいや、もう勘弁!

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                バンビバス1号車 車検
                category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
                0
                   バンビ社長です。
                  先日、バンビバス1号車の車検でした。

                  たまにお客さんに「ワーゲンバス乗りたいけど、維持するのは大変ですか?」と聞かれたりします。
                  なので、私なりに感じていることを書かせてもらうと・・・

                  このワーゲンバス、何せ1964年生まれの古い車。
                  もちろん、維持するにはそれなりに手間とお金がかかります・・・
                  ある程度の自動車の知識は必要かと思います。

                  でも、ポイントを押さえておけば不意なトラブルや路上で突然ストップといった事は極力避けられることがだんだん分かってきました。
                  また、この車のエンジンは単純で壊れにくく、壊れてもパーツがあるので、古い車が好きな整備士さんがいる工場なら比較的簡単に面倒見てもらえます。

                  もちろん、車検も最近の車のように日帰りで出来るなんてことは、まずありません。
                  せっかくの機会なのでトラブルが起きそうな所をチェックしておいてもらったり、あらかじめ部品を取り寄せておいて交換してもらったりしておきます。

                  そんなこんなで、私のまだ短いバスライフの中では、今まで1度だけエンジンがかからなくなって困ったことがありましたが、他に大きなトラブルはありません。(あくまで、私が大きいと感じるトラブル。 走行中ドアが開くとかワイパーが大雨の中動かなくなるとかは小さいトラブル)
                  営業先に車のトラブルで遅刻またはキャンセルしたこともありません。

                  エンジンがかからなくなった時も、しばらくあれやこれや試して、最終的にエンジンの下に潜って、セルモーターをトンカチでたたいたら、いとも簡単にエンジン始動!

                  こんなコントみたいなことも、古い車好き仲間の間ではよくある話で、最近私はトラブルがあると、困るというより、「やった これでまたネタが出来た」と思うようになってきている変態っぷりです・・・

                  こんな感じでトラブルも楽しいエピソードと感じれば素晴らしいバスライフが過ごせるかと思います。

                  バスに乗ろうかと悩んでいる方、ぜひこの素晴らしき泥沼にはまってみませんか!?



                  写真は1号車(64年式 ハイルーフ)と3号車(60年式 ストレートアクスル化)

                  ちなみに、今回の車検、特に大きな問題は無く、各油脂類の補充または交換、ファンベルト交換、フューエル配管チェック、ポイント交換、ブレーキ、クラッチ調整くらいで済みました。 あっ あとテールランプのアース不良くらいかな
                  comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                  ブレーキ
                  category: ワーゲンバス | author: バンビ社長
                  0
                     バンビ社長です。

                    無事、バンビバスはパノラマから移動できましたが、ブレーキペダルがいつもよりずいぶん奥まで踏み込めるのが気になっていました。

                    ブレーキの効きも全然甘い・・・
                    サイドブレーキ併用でやっと止まるくらい
                    ブレーキにエアかんじゃってるな〜

                    車の下を覗くと、そこかしこに油漏れの跡が・・・

                    古い車だから仕方ないですが、こりゃ見てもらったほうがいいな

                    ということで、パノラマからだましだまし移動させて、知り合いの修理工場へ滑り込み

                    アンダーカバーを外してブレーキのマスターシリンダーをチェックしたけど、ここからは漏ってないということは、タイヤについてる油漏れが原因っぽい

                    ということで、ブレーキドラムを外すと

                    やっぱり・・・

                    下側のホイールシリンダーから油が漏れています。



                    ブレーキシューも油だらけで交換の必要アリ。

                    実は、以前も上のホイールシリンダーから油漏れがあって交換した経緯があります。

                    しばらく動かしてないと、シリンダー内にサビが浮いて、油が漏れることがあるみたいです。

                    オーバーホールもできるけど、念のためAssyで交換しようかな

                    またパーツを注文しなくちゃ

                    ハブロックワッシャーも買っておかないとね



                    古い車は手がかかりますが、車いじりはキライじゃないので、ちょっとワクワクしてたりもします。
                    comments(1) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
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